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6月11日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成26年4月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の補填金単価が発表されました。

肉専用種     ―  円

交雑種    32,700円

乳用種    40,300円

※肉専用種については、地域算定県(広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください

本会で肉用牛生産拡大事業として行っている「銘柄牛確立肥育素牛貸付事業」「生産基盤確立繁殖雌牛貸付事業」に加え、今般新たに「繁殖基盤確立乳用雌牛貸付事業」を行うこととなりました。

詳細については、本所(事業部)にお問い合わせください。

詳しくはこちら(PDF)

 

去る4月14日、神戸市中央卸売市場西部市場にて、本会主催の第257回神戸ビーフ枝肉共励会が開催され盛会裡に終了しました。
今回の共励会は、兵庫県産但馬牛の肥育生産者より、選びぬかれた出品頭数65頭(雌24頭・去勢41頭)にて競いあいました。

審査員の厳正な審査の結果、最優秀賞に輝いたのは、山之口直樹氏出品の去勢牛(父:福広土井、母の父:菊俊土井、母の祖父:照長土井)で、出荷月齢は33ヶ月、格付はA5、BMS№12(枝肉重量364.6㎏、ロース芯面積54㎠、バラの厚さ6.8㎝、皮下脂肪の厚さ2.0㎝、BCS№3、歩留基準値74.6%)で、体型もよく、ロース周りもよく小ザシが入っており、脂質、モモ抜けが良くセリにて4,000円の高値にて、帝神畜産㈱に落札されました。

共励会の成績、格付状況は、A・B-4等級以上は86.1%あり、神戸ビーフ(A・B-4等級、BMS№6以上、枝肉重量470㎏以内)率は75.3%と、非常に優秀な成績でありました。
また、雌の平均重量387.6㎏、平均単価3,114円、平均売上金額1,207,197円、去勢の平均重量408.0㎏、平均単価2,997円、平均売上金額1,222,846円の好成績にて、終了しました。これも一重に御購買者と市場関係者の方々の御協力の賜物と紙面をお借りいたしまして深く感謝申し上げます。

最優秀賞

   賞     受賞者  性別        血  統   格付
(BMS)
  枝重
(㎏)
  単価
(円)
  売上金額
(円)
   父   母の父
 最優秀  山之口 直樹  去勢  福広土井  菊俊土井  A5(12)   364.6   4,000   1,575,072
  優秀    中西 仁  去勢  丸富土井  照長土井  A5(11)   416.5   3,950   1,776,789
  〃   城谷 和秀  去勢  丸富土井   北宮波  A5(12)   364.2   3,250   1,278,342
65頭平均   400.4   3,039   1,217,068

5月9日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成26年3月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の補填金単価が発表されました。

肉専用種     ―  円

交雑種    60,000円

乳用種    61,300円

※肉専用種については、地域算定県(広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください

4月9日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成26年2月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の補填金単価が発表されました。

肉専用種     ―  円

交雑種    47,400円

乳用種    51,900円

※肉専用種については、地域算定県(広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください

4月9日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成25年度第1~4四半期(平成25年4~平成26年3月)の養豚経営安定対策事業の養豚補填金について、平均粗収益が平均生産コストを上回ったことから交付されないこととなりました。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構のHPをご覧ください。

3月7日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成26年1月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の補填金単価が発表されました。

肉専用種     ―  円

交雑種    40,700円

乳用種    42,600円

※肉専用種については、地域算定県(広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください

2月7日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成25年度第1~3四半期(平成25年4~12月)の養豚経営安定対策事業の養豚補填金について、平均粗収益が平均生産コストを上回ったことから交付されないこととなりました。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構のHPをご覧ください。

2月7日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成25年12月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の補填金単価が発表されました。

肉専用種     ―  円

交雑種       6,900円

乳用種    45,300円

※肉専用種については、地域算定県(広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください

 会員との情報等の共有化や連携機能を高め、専門性を発揮して業務の高度化・効率化を図るため、既存の支所・事業所を東日本エリアと西日本エリアとしたブロックに括り、組織内の連携を高めて対応する新たな業務の執行体制といたしました。

新たな組織名称は、東日本統括室と西日本統括室とし、東日本統括室は東京支所に置き、帯広事業所、東北支所、東京支所管内の業務について、西日本統括室は宮崎・都城に置き、神戸事業所、福岡支所、南九州事業所管内の業務について、それぞれ会員等の情報や要請事項、課題等について取りまとめ、支所・本所間との連絡調整や推進計画等の立案、的確な対応を検討実施する等の事業機能の強化を目的として以下の内容で設置いたしました。
つきましては、主旨ご理解いただき、引き続き本会の事業等にご理解とご協力をお願い申し上げます。

≪新たな業務体制≫
組織名称    東日本統括室、西日本統括室
施行日     平成26年2月1日